モテ★コールといった携帯着メロサイトがはやってます。なつかしの楽曲を電話をかけた相手も楽しんでもらいましょう。
携帯電話も一人一台を持つ時代。さまざまなサービスがでてきています。携帯電話の着信音もそのひとつ。プルルの味気ない着信音よりもちょっとかわったものにしてみたい。友達なんかにも「お、オシャレジャン。」と思われたい。「モテ★コール」(http://motecall.com)という携帯着信音のサービス運営するのはソニー・ミュージックネットワークが受けているようです。ソニー・ミュージックネットワークでは独自の楽曲のストックがありそれを有効活用することをサービスとしています。NTTドコモは「メロディコール」、auは「EZ待ちうた」の名称で多数のコンテンツ会社のサービスを提供。10代から20代前半の女性を中心に人気が高い。モテ★コールは、客層のターゲットを30台後半から40台の年代に設定している。なので曲も80年代にはやったものを中心にそろえている。ビリー・ジョエルの「オネスティ」など渋い洋楽を集めた「もう一度聴き惚れたい プレミアムコール」、レベッカの「フレンズ」など1980年代後半から90年代にヒットしたJポップを集めた「もう一度かけたくなる胸きゅ〜んコール」というように、200曲をわかりやすく分類し、ほかの携帯着信音、着メロサイトと差別化を図っています。彼女からの電話にはラブラブな曲を選択して、上司からの電話は違う着信メロデイをいれたりする。携帯電話に好きな音楽をダウンロードできる「着うた(R)」は、自分で楽しむ類のもので、若い人たちにはあたりまえのように設定されていると思います。今回のモテ★コールは、電話をかけてくれた相手に楽しんでもらうのが目的なので、ちょっと着メロ、着信音とは使い方が違います。
モテ★コール携帯着メロなんですが、ターゲットが30台後半から40台なので今で言うなつかしの楽曲が多い。音楽にはFMラジオからCD、MDと親しんできた世代なので、敏感だと思います。どんな曲があるのかというと、こんな楽曲をそろえているようです。ちょっと見てみると懐かしコールの曲はマイケル・ジャクソン「スリラー」やTOTO「アフリカ」ワム!「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」などCMとかでもよく使われた曲ばかり。もう一度かけたくなる胸きゅ〜んコールとして、プリンセス・プリンセス「M」とかPUFFY「これが私の生きる道」、CHARA「やさしい気持ち」などカラオケでもよく歌われているものですよね。恋をも制す、求愛コールとして郷ひろみ「2億4千万の瞳〜エキゾチック・ジャパン〜」、ORANGE RANGE「花」、中島美嘉「愛してる」などです。思いをつたえたいひとにどおでしょう?意外性がポイント、わしづかみコールとして矢沢永吉「アイ・ラヴ・ユー、OK」、佐野元春「SOMEDAY」、米米CLUB「浪漫飛行」、TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」こちらもとっても懐かしい楽曲ばかりです。アニバーサリーコールではゴスペラーズ「ひとり」、HOME MADE 家族「永遠に」、井上陽水、奥田民生「ありがとう」アンチエイジングコールとしてERIKA「FREE」、中川翔子「空色デイズ」とモテ★コールは幅広く曲目がそろっています。
携帯で着メロとともにはやっているのがデコメというもの。DokomoではデコメールといってテレビCMもながれています。デコメを利用するには無料のデコメサイトを利用するのがいいとおもいます。無料デコメでたのしいデコメをダウンロードしてたのしくつかっちゃいましょう。デコメ画像とかデコメ絵文字、デコメ掲示板などで探すと結構見つかります。デコメの種類もいろいろです。キャラクターものではディズニーデコメとか、リラックマデコメ、アンパンマンデコメなどが大人気です。キャラクターものはみんなでたのしめます。そういえばあの「そんなのカンケーネー」の小島よしおのデコメ画像もみつけました。友達に送るとうけそうです。ほかデコメの顔文字やフレーム、ラインだけでもちょっと工夫するだけでカワイクなりますから個性もでますよね。季節的なものではバレンタインデコメやお誕生日デコメ、これからはお花見デコメなどが人気が出るのでしょうね。
デコメを作るのもおもしろいとおもいます。画像ソフトを使って加工すれば簡単にデコメ画像ができます。可愛いデコメを自作して、掲示板に公開したり自分のサイトでつかったりするとアクセスがふえるかもしれません。けっこうかんたんにつくれちゃうみたいです。