ディーグレイマン(D.Gray-man)のファンは漫画、アニメ、ゲームすべてをゲットします。
ディーグレイマン(D.Gray-man)の魅力と画像のお話です。
ディーグレイマン(D.Gray-man)は週刊少年ジャンプにおいて、2004年から連載され、
人気を呼んでいる星野桂のダーク・ファンタジー漫画で、そしてそれを原作としたアニメ作品です。
ディーグレイマン(D.Gray-man)のファンの間では「Dグレ」「D灰」「灰男」と言われています。
「機械」「魂」「悲劇」を材料に造りだされる悲しき悪性兵器「AKUMA(アクマ)」。
AKUMAの製造者で世界終焉を目論む「千年伯爵」。そして唯一AKUMAを破壊できる神の結晶、
「イノセンス」に選ばれた存在である「エクソシスト」達。主人公・アレン・ウォーカーもその一人であった。
アレンは世界とAKUMAに縛られた魂を救うべく、仲間と共に長く険しい戦いに身を投じていく・・・。
というあらすじだけを読むと、いかにもオカルティックでおどろおどろしい感じがしますが、
実際のディーグレイマン(D.Gray-man)はシリアスな部分とギャグシーンのどちらも併せ持ち、
歴史を感じさせるファンタジー作品と言えるでしょう。
ディーグレイマン(D.Gray-man)漫画版の第1巻は「AKUMAとは『機械』と『魂』と『悲劇』を材料に造まれる悲しき悪性兵器。そのAKUMAを製造し世界の終焉を目論む「千年伯爵」に対抗するため、神の十字架を左手に持つエクソシスト・アレンの戦いが始まる!!」という言葉から始まります。ディーグレイマン(D.Gray-man)の主人公は、人体を武器化する寄生型イノセンスを生まれつき左手に持ち、養理の父の死に絶望し養理の父をアクマにしてしまったが、自らの手で破壊したという過去を持つ黒の教団エクソシスト、アレン・ウォーカーと、胡蝶のように天空を舞い、鋼鉄の破壊力で地に墜ちる「黒い靴」というアクマに対抗する武器を持つ、黒の教団室長助手のエクソシスト、リナリー・リーです。黒の教団エクソシストというといかにも悪魔のような悪者を想像してしまいがちですが、ディーグレイマン(D.Gray-man)ではこちら側が正義の味方という設定になっています。
そして黒の教団エクソシストには元帥であるクロス・マリアンに、若き天才科学者で教団室長であるコムイ・リー、クールでわがままという神田ユウなどがおり、主人公と絡み合ってストーリーが展開されていきます。
初めてディーグレイマン(D.Gray-man)の画像というのか絵を見たのは、少年ジャンプではなく、
以前テレビで放映されていたアニメでもなくyoutubeででした。
youtubeでディーグレイマン(D.Gray-man)のような漫画で人気が出て、
アニメにもゲームにもなっているような場合、著作権の問題としての是非は分りませんが、
50話前後はyoutubeにアップされていると思います。ヒット数の多さからもその人気度が分ります。
そしてディーグレイマン(D.Gray-man)の画像を手にしておきたいというファンは、KONAMIから出されているゲームが必携だと言われています。原作をモチーフとしたシナリオをプレイできるのはモチロン、
選択次第ではマテール探索にラビを連れて行くなどの、
IF(もしも)の展開というオリジナルも楽しめてしまうという内容になっています。
原作の絵もきれいですが、ゲームの画像もアニメと遜色のない仕上がりになっています。